海洋博公園ってどう?裏技使ってお得に観光!感動的な絶景もある!

良い旅してますか?
こんにちは!旅人 橘麗華です。


突然ですが、海洋博公園って知ってますか?
沖縄本島の北部にある…

そう、美ら海水族館があるところです。

多くの観光客が駐車場と水族館だけしか行ってませんよねぇ(笑)

美ら海水族館は海洋博公園という広大な敷地を持つ公園の中のひとつなんですよ。
その広さはなんと東京ドーム約15個分!
1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地をうまく利用して作られた国営公園なんです!

美ら海水族館が人気あり過ぎて、どちらかというと公園の存在を忘れがち…
ですが、実は他にも見どころはたくさんあり、朝から夜まで楽しめますよ!

海洋博公園だけでも沖縄をほぼ網羅できるんです。
沖縄へ行ってきたよぉ〜という証拠写真も撮りまくれます(笑)


ということで、今日は話が長くなりそうなので…
美ら海水族館と熱帯ドリームセンターの詳細は別の機会にするとして(笑)

海洋博公園のお得情報とおすすめスポットやフォトスポット、アクセスをご紹介します。

ザ裏技!美ら海水族館と熱帯ドリームセンターはこの買い方がお得!



海洋博公園にある施設で

美ら海水族館
熱帯ドリームセンター
海洋文化館

入場料が必要です。

もしもあなたが、美ら海水族館と熱帯ドリームセンターの両方へ行きたい場合は、現地で割引セット券を購入することをおすすめします。
通常料金の約15%引になりちょっとお得です!

トロピカルジュース1杯は飲めます(笑)
         
通常料金 (大人)美ら海水族館¥1850+熱帯ドリームセンター¥760=¥2610
割引セット(大人)美ら海水族館¥1580+熱帯ドリームセンター¥650=¥2230  差額¥380


購入した後さらに、美ら海水族館への入館時間を16時以降にします。
すると4時からチケットの扱いとなりチケット窓口で差額を払い戻してくれます!

払い戻しがあるというのはかなりのお得感です!

もう1杯トロピカルジュースが飲めます(笑)


ちなみに美ら海水族館の4時からチケットは大人1290円です。
時間に余裕があれば16時以降に行った方がお値打ちになりますよ!

ぜひトライしてみて下さいね。

海洋博公園の夕日スポットはここだ!


海洋博公園でも伊江島をバックに綺麗なサンセットが見られるんです!
そこでおすすめのスポットをご紹介します。

・美ら海水族館の手前で、ちびっことりでの前にある喫煙所付近
目の前が開けていて、小高くなっており、海が見渡せます。
正面ちょい左側に太陽が沈みます。
蚊が多いので注意して下さいね。

・東駐車場から中央ゲートまでを結ぶ歩道橋のエスカレーター付近
パノラマ感あるサンセットが見られます。
写真を撮る際にエスカレーターには十分注意して下さいね。

・噴水広場から水の階段まで下る途中
沖縄風の休憩所や石の階段、木々とのコラボサンセットが見れます。
たまに野良猫もコラボしてくれます。

沖縄に来たぁ〜!って証拠写真はここで撮れます!


・中央ゲート
巨大な龍の柱が2本、門のように出迎えてくれてます。
大き過ぎて写りきらないかもしれませんが…

・噴水広場
海洋文化館側から噴水広場を見るとシーサーと青い空が、「ザ・沖縄」です。

・おきなわ郷土村
17世紀から19世紀の村落を再現しているので琉球の建築物があります。

・エメラルドビーチ
これぞ沖縄のビーチという、青い海と白い砂浜の理想のフォトが撮れます。

・公園内のハイビスカス
いたるところに咲いてます。

えっタダなの?!オキちゃん劇場のイルカショー


オキちゃん劇場のイルカショーはタダなんです!

毎日4回あり、20分間のダイナミックなショーを見ることができます。

青い海をバックにしたイルカのハイジャンプなど観ていると癒されますよぉ。

日よけ兼雨よけの屋根が付いたのは観客にとって嬉しいですね。
他にもダイバーショーやイルカ観察会もやってます。

ウミガメ館とマナティ館ならどっちに行く?


ウミガメ館でしょうね、ウミガメは活発に動いてますから。
優雅な泳ぎに子供達も釘付けです。

マナティ館のマナティはジィーとしていますからね、ほとんど動きません。
ムシャムシャ食事してる時だけは子供達にも人気あります。

クールダウンには海洋文化館がおすすめ!


沖縄の場合は日陰にいれば風も吹いて涼しく感じることもあります。

が、やっぱり暑い!
しかも海洋博公園は屋根が少ない!日差しがガンガン痛いくらいに降り注ぎます!

そんな時は総合案内所や総合休憩所などの冷房がありそうな建物に逃げ込むのが一番です。

なかでもおすすめは海洋文化館

入場料がいるので人が少ないんですよね。
だから冷房の効きがいい

プラネタリウムもあり、癒されますよ。
もちろん沖縄と深い関わりがある海洋文化や歴史も学べます。

入場料といっても大人190円で、存分に身体を労わることができます。

園内を歩くよりはマシだけど…なぜにオープンカー??


暑い中、東京ドーム約15個分もある敷地内を歩くのは大変です。

しかも施設と施設の間も結構な移動距離があります。

そこで電気遊覧車に乗車する訳です。
料金は1回乗車につき100円です。
1日周遊券は200円ですのでこっちの方がお得ですね。

エメラルドビーチコース
熱帯・亜熱帯都市緑化植物園コース
環状コース

の3つのコースがあります。

どこどこ行きたいんだけど?
と運転手さんに聞くと沖縄訛りで優しく教えてくれます。

動いている時は心地よい風もあって快適なんです。

が、停車したり背中に日があたると暑いのなんのって…
電気遊覧車に乗車する時は座る位置も考えた方がいいですよ。

頑張れば那覇から日帰りができる?!


那覇からレンタカーなどで高速を利用すれば約2時間くらいです。
一般道でも約3時間くらいで行けます。

公共交通機関だと那覇空港から直行バスがあり約2時間20分くらいです。
直行バスの本数が増えたので便利になりました!

おすすめは沖縄エアポートシャトルです!
大人片道2000円で那覇空港から恩納村経由で海洋博公園まで行けます。
途中、恩納村のナビービーチでトイレ休憩もあります。

那覇空港国内線ターミナル1階の観光案内所で往復券を購入でき大人3200円です。
空港発着にしないと往復扱いにならずお得になりませんのでここがポイントですね。

かつては路線バスしかなく約4時間かかってたんですよ。
美ら海水族館のおかげですね。



いかがです?
海洋博公園が意外に楽しめるところだということをご理解いただけましたか?

1日中遊びまわれて
しかも低予算で済ませられる可能性が高い!
さらに綺麗な景色やサンセットも観られるんです!

美ら海水族館だけでなく、ぜひ他の施設も楽しんでみて下さいね!

それでは Have a nice trip!

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