泡波を一度は呑んでみたいあなたへ〜入手先や値段を伝授します!

良い旅してますか?
こんにちは!トラベルライター橘麗華です。


お酒が好きな方や泡盛ファンなら一度は耳にしたことがあるかもしれない、
幻の泡盛『泡波』

日本最南端にある波照間島で造られているんですが

私は下戸なんで泡盛なんてとんでもなーい(笑)
興味もあんまりなーい!
泡盛よりも波照間ブルーが見たいんじゃ〜!

って思ってたんですが
と聞いたら手に入れたくなりますよね?

ということで波照間島に行って探してきましたよ!
いやぁ〜ホントに!
波照間島でもなかなかないんですよ!
こりゃあ、だわ!

レンタサイクルで島内を走り回ってようやくGET!
商店を何軒か回ったんでちょっとした発見もありました!

幻の泡波を一度は呑んでみたいあなたへ…
特別にその入手方法を教えちゃいます!

『泡波』って何?

『泡波』は日本最南端の島、波照間島の酒造所で造られている泡盛で
沖縄県でも奇跡の泡盛と言われているほど入手困難な泡盛なんです。

島民のために基本造っているので生産量が非常に少ない
とこもってきて
高速船が運航していないと出回ることがない

そう、以前は石垣島から波照間島まで飛行機が飛んでいましたが今は飛んでません。
よって島へのアクセスは高速船のみ

冬は海が荒れるため欠航が続く日々。
今回私も5日目にしてようやく波照間島に行くことができました。

大晦日だったのでギリ運航したんでしょうね…
ありえないくらいのジェットコースター並みの揺れでしたよ…
船酔いする人々は死にそうな顔してましたもん(笑)

このように島へ行くだけでも大変!
なのに生産量も限られているので幻の泡盛なんです。

どんな味なの?美味しいの?まずいの?

私は呑むと病院送りになってしまうので(笑)
残念ながら感想は言えませんが、

瓶が割れてしまったのかと思ったくらい
スーツケースの中が泡盛臭くなってました!

これだけでもキツそうな感じです。
しかしアルコール度数は以外にも30度

商店のおばちゃんに聞いたところ、
塩分を含んだ地下水を使用しているから甘くてまろやからしいです。
飲みやすいんでどんだけでも呑めるよって。

ホンマかいな…

ここで『泡波』は生まれています!波照間酒造所


波照間島のど真ん中に集落があり宿泊施設や診療所などがあります。
最南端の郵便局近くに最南端の波照間酒造所があります。

大晦日なので休業してましたが見るからに”こじんまり”としたところです。

ここで『泡波』が造られているんですね…
休業中の割には泡盛の香りがかすかに漂ってましたが。

見学とかはしてないみたいです。
販売もしていないようで
『泡波』を買うには直売店へ行かなければなりません。

波照間島での『泡波』販売店はズバリここ!


平成最後の大晦日に現地確認してきた情報です。

泡波酒店
集落の西側にあります。
波照間酒造所の直売店です。
私が行った時は休業中でした。
開いていればここが一番確実で安いかもしれません。

丸友売店
集落の東側にあります。
私が行った時は売り切れでなかったです。

名石売店
集落の真ん中にあります。
ミニボトルが置いてありました。
お一人様10本まで購入可能でした。
販売価格は1本400円です。

まるま売店
集落の真ん中、ガソリンスタンドの斜め後ろ側にあります。
ミニボトルがここも置いてありました。
販売価格は1本350円です。

あれっ、島内でも価格が違う?!
と発覚(汗)
時間がある限り色々販売店を回った方がいいですね。

今回は行けなかったですが以下でも購入することができるようです。
南共同売店
集落の南東側にあります。
冨嘉売店
ニシ浜寄りの冨嘉集落にあります。

波照間島に行けた日が大晦日だったので
閉まっていたり
突然の大雨で辿り着けなかったりと…
中途半端な情報で申し訳ありません。

いずれも仕入れができて在庫があればです。
なかった時には

せっかくきたのにぃ〜!
と心で思って
やっぱりか!
と実感して下さいね(笑)

波照間港ターミナルで『泡波』があるのは本当に幻!


一番売っていそうなのが波照間港ターミナル内の売店ですが

『泡波』は常に売り切れてしまっているのか…
元々置いてないのか…

はっきりとは分かりませんが
とにかくないです。

問い合わせが多いんでしょうね、
手書きの案内図が張り出してありました。

集落の販売店で見つけたら購入しておいた方が無難です。

幻の『泡波』がなぜか石垣港離島ターミナルに!!

なんと石垣島で『泡波』見つけました!
離島ターミナル内にある売店です。
正面から入って右手奥の「とぅも〜るショップ」にあります。

高速船が運航して仕入れができれば販売しているそうです。
大晦日はやっぱりミニボトルのみでした。

価格は1本540円です。

波照間島から遠くなればなるほど値段が上がっていきますね(笑)

どうしても波照間島に行けそうにない時は
石垣島にも売っているところがある
と覚えておくといいでしょう。
その際、最初に狙うのは離島ターミナル内の売店です!

もはや都市伝説?!波照間島には『泡波』の上をゆく泡盛が存在しているかも?!

レンタサイクルで波照間島を走り回っている時にふと思い出したんです。
そう言えば、私が那覇に住んでいた頃に泡盛について聞いた噂があったな…と。

波照間島には世に出回っていない闇の泡盛があり、
度数を測ってないから定かではないが軽く60度は超えてる

宿泊先で出されることがあるけど泡盛好きでもすぐ倒れるくらい…
記憶がぶっ飛んで翌朝には全く何も覚えてないらしい…

これ『泡波』だったんですかね?

Oh〜!これは確かめるチャンス!
商店にいた島民のご婦人方(御歳90歳前後)に聞いてみました!

ニヤニヤしながら
それは島に泊まってみんとわからんよって言われちゃいました。
アハハハハ…あるな…これは。

私は日帰り強行突破だったので確認することができませんでしたが
まぁ確認できたとしても匂いだけできっと倒れてしまうはず(笑)

もしもあなたが波照間島に宿泊をするチャンスがあったら
ぜひこの闇にまぎれた泡盛の存在を確認してきて下さいね!



さぁ、そろそろ泡盛好きやお酒好きの方々は飲みたくなってきたことでしょう(笑)

通販でも買うことができるようですがものすっごく高いです!
どうやら波照間酒造所の許可なしで売っているようなので気を付けた方がいいですよ。

幻の泡盛『泡波』は波照間島で買うのがイチバンです!
ちょっと遠いですが、ぜひあなたも頑張って行ってみましょう!

それでは Have a nice trip!

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