積丹ブルーの島武意海岸へ。トンネル入口に冒険心をくすぐられる。

良い旅してますか?
こんにちは!トラベルライター橘麗華です。

このところ…
積丹半島の魅力をアピールしまくってきましたが(笑)
もうひとつ、外せない観光スポットをご紹介します!

それが島武意海岸です。

日本の渚百選にも選ばれているんですよ!

海岸も素晴らしいですが、
印象に残るのはトンネルなんですよね…

トンネルを抜けると、そこは…

って、必ず言いたくなりますよ(笑)
積丹半島を訪れたならば、立ち寄るべき観光スポットです!

島武意海岸は唯一波打ち際を歩くことができる!


断崖絶壁が多い積丹半島ではめずらしく、
透明度の高い積丹ブルーの海岸線沿い
しかも、波打ち際を散策できるんです!

島武意海岸だけです!
ここだけなんです!

石がごろごろした海岸なので、
海水浴やBBQなどはできませんが、
水をバシャバシャするくらいは可能ですよ(^ ^)

波打ち際まで行かなくても、
展望台からは絶景を望むことができます!

上からでも海底が見えるくらい綺麗な海です!
心地よい海風にあたりながら、のんびりすることができます。

このトンネルが島武意海岸の美しさを引き立てている!


これが、インパクト大のトンネルです!

島武意海岸の駐車場からは海は全く見えません。
ここを通らない限り、行くことも見ることもできないんです!

狭くて真っ暗なトンネルを抜けると、そこは…

雪国ではなく(笑)

そこには積丹ブルーの絶景が待っていました!

暗がりから出るので、眩しいくらいの大パノラマがっ!
目の前に広がります!

うぁあ〜っ!
という声とともに、感動して立ちつくすこと間違いなしです。

トンネルは、ギリギリすれ違えるくらいの狭さ
天井も低く、真っ暗です。

冒険心をくすぐられますよね(笑)
一人で入るは、ちょっと怖いぐらいですから。

トンネル入り口付近に
熊出没注意!
の看板があればなおさらです(笑)

ぜひ、現地で体験してみて下さい!

波打ち際まで行くにはトレッキングをする覚悟が必要?!

トンネルを抜けて展望台まではすぐなので問題ありません。
閉所恐怖症でない限り、誰でも行けます(笑)

しかし、波打ち際まで行くとなると、
展望台の位置から下らなければなりません。
そう、断崖絶壁を!です。

遊歩道らしき道はありますがかなりの急斜面&急勾配

神威岬同様、体力と相談が必要です(笑)

サンダルやヒールはキツイでしょうね。
無理はしない方がいいでしょう。

海岸までは、下りなので楽勝ですが
戻ってくるのが、かなりの上りなので…

♪ 行きはヨイヨイ、帰りはコワイィ ♪ ですね…

駐車場に隣接する「食事処鱗晃」でもウニ丼が食べられる!


食事処鱗晃(ショクジドコロリンコウ)
生うに丼や海鮮丼をいただくことができます!

ガイドブックやメディアなどでよく紹介されている食事処は
三国漁港周辺が多いので穴場的存在です。

有名店で食べたい!
寿司屋で食べたい!

とか、こだわりがなければオススメの食事処ですよ!

新鮮な【生うに】に舌鼓!!
できちゃいますから!

しかも白・赤それぞれ【うに】の食べ比べもできますよ♪

1階席と2階席があり、
団体の受け入れも可能なくらい席数もあるので安心です。

【生うに】はその日の水揚げ量によっても違ってきます。
在庫がないと【蒸しうに】となりますのでご注意を!

他にも女将が腕によりを掛けた絶品料理がいただけます。
売店では、女将オリジナルの海産物土産も購入できますよ。

島武意海岸にきた際は、立ち寄ってみて下さいね。
お店の案内はこちらから ↓
http://www.rinkou.net



積丹半島観光は、

神威岬でひたすら歩いて…
ワクワクするトンネルを抜けて…

積丹ブルーの絶景を脳裏に焼き付ける。

カモメとたわむれて…
海底にいる【うに】を探して…

新鮮な美味しい【うに】をお腹いっぱい食べる。

このように、楽しみが盛りだくさんなんです!
ヘットヘトになるかもしれませんが(笑)

特に6月から8月にかけてはベストシーズンですから
ぜひ、積丹半島に行ってみて下さいね!

その際はこの記事 ↓ を参考に(笑)

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それでは Have a nice trip!
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