トランプがG20大阪後に向かった韓国の非武装地帯は観光できる!

良い旅してますか?
こんにちは!トラベルライター橘麗華です。

G20大阪…
開催がたったの2日間にも関わらず、大変な騒ぎでしたね。
話題をかっさらったのは予定通りトランプ大統領と習首席でしたがっ!

かなりお疲れモードのトランプ大統領…
なんなんですか、あのツイート(笑)
近くまで来たので、会いたいよ💕正恩!
みたいな…

そして、選んだ場所がなんとDMZ
非武装地帯です!

何年かに一度は話題になる場所ですね。
北朝鮮と韓国の軍事境界線で、
いまだに物々しい雰囲気の場所です。

が、そんな場所でも観光できるって知ってました?

実はソウル市内から日帰りツアーがあるんです。
どちらかと言うと欧米人観光客に人気のようですが…

北朝鮮と韓国の今なお続く緊張感と歴史を学べますので、
通常の韓国旅行にプラスしてみてはいかがでしょう?

この機会に見どころをご紹介しますので、ぜひ参考にして下さいね!

DMZ=非武装地帯

ソウル市内から車で約1時間くらいのところに
DMZ=非武装地帯があります…

北緯38度線って言った方がわかりやすい方もいるのではないでしょうか…
その軍事境界線付近にある地域一帯のことを言います。

人の出入りなどがないことから、貴重な野生動物や原生植物の宝庫らしく
現在調査が進んでいます。

ソウル市内から、こんな近い場所にあるなんて…
と、少し驚きますよ。

板門店(パンムンジョム)/JSA=共同警備区域

映画にもなりましたね!
JSA=共同警備区域
では、軍事境界線で北朝鮮軍と韓国軍が一緒に警備をしています。

仲良く…かは、わかりませんが。

メインの観光ポイントは軍事停戦委員会本会議場です!

北朝鮮と韓国の境界線を国連の小さな旗で示しており、
この建物内でのみ!
北朝鮮側に入ることができます!


見学するには、
ダメージジーンズや短パン、Tシャツ、露出度が高い服などNG!
飲酒や酒の持ち込みもNG!

と、超厳しいのでご注意を。

第3トンネル

北朝鮮が韓国へ攻め入るために掘ったトンネルとされています。
1時間あたり3万人の兵士が移動できるそうです!

3番目に発見されたトンネルだから第3トンネル(チェサムタングル)だとか。

しかし!

長さ1635メートル
幅2メートル
高さ2メートル


のトンネル…
閉所恐怖症の方はご注意を。

統一大橋

北朝鮮と韓国を結ぶ統一大橋を渡ると板門店(パンムンジョム)に行けます。

が、橋の途中には検問所があり、パスポートが必要です!

また、一般人は橋を通過できません!
ツアー参加者か特別な許可がない限り橋を渡れません!

しかし!
検問所の手前でUターンすることはできますよ。

ものすごい雰囲気ですので、変な行動は決してしないで下さいね。

烏頭山(オドゥサン)統一展望台

個人でも見学可能な烏頭山(オドゥサン)統一展望台
歴史と文化がわかりやすく学べます!

資料が充実しているので韓国語や英語がわからなくても大丈夫!
気軽に観光するにはオススメのスポットです。

DMZ=非武装地帯の模型があるので位置関係もハッキリします。

展望台からは少々遠目ですが北朝鮮側を望むことができます。

都羅展望台(トラチョンマンデ)

軍事境界線の最北端にある都羅展望台(トラチョンマンデ)は、
民間人統制地域で乗用車の出入り制限があり、
身分証がないと出入りできません。

なので、訪れるにはパスポートが必要になります。

天気の良い日に望遠鏡を覗くと、
北朝鮮側の人々や街並み、共同農場、金日成の銅像などが見えますよ!

ただし、望遠鏡は無料ではないのでご注意を。

行くなら、ソウル市内からの日帰りツアーに参加しよう

個人では訪れることが難しいスポットが多いので、
ソウルからの日帰りツアーに参加することをオススメします!

いくつかの現地オプショナルツアー会社が企画して、
違いはランチがプルコギだったり冷麺だったり…

内容は同じなので、
あとは日本語か英語かガイドを選ぶのみ…

現地入りしてからでも予約できますが、
日本語ガイドが必須の場合は事前にインターネットで予約しましょう!

ベルトラがわかりやすくて安心かも…です。



情勢が悪化してくると、すぐ立入禁止になる場所です!
出かける前に必ずニュースなどをチェックしましょう!

あの緊張感は実際に行かないとわかりません。
機関銃を構えた兵士が間近に何人もいて、
少しでもおかしな行動をするとすぐに職質されます(汗)

写してはいけない場所にカメラを構えただけでも!です。
くれぐれもご注意下さい!

それでも、行く価値は十分あります!
朝鮮半島の歴史を学ぶためにもぜひ訪れてみて下さいね!

それでは Have a nice trip!

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