コンビニのレジ横にある和菓子は…ここだけの話、心して食べよっ!

良い旅ができるよう夢見てますか?
こんにちは!トラベルライター橘麗華です。

今回でようやく100記事となりました👏
が、予定よりかなり遅いっ(笑)

空白の約6ヶ月間…
いったい、私は何をしていたのか?

というと、実は工場でアルバイトを(笑)
大手企業の〇〇パンでライン作業をしてました!

工場内のそれぞれの部門…
和菓子・洋菓子・菓子パン etc
それぞれ貴重な経験をさせていただきましたよ!

働いてみて、はじめて分かる、オフレコ

を、この記念すべき100記事目で

日頃、暇つぶしに読んでいただいている(笑)
あなたにだけ、コソッと教えます!!

和菓子部門で売上No.1の団子ラインはまさに職人技!

コンビニのレジ横でよく見る、
3本入りのみたらし団子餡やゴマがのった団子

串に刺さった団子は特殊な機械で製造できますが、
それをパックに入れるのは人間がやっているんです!

これぞ、まさに職人技!!

超カッコイイ〜んです!!

両手のうち片方の親指&人差し指で1本持ち、
もう片方の親指&人差し指で1本中指&薬指で1本挟んで、
パックに団子3本を焼き目が上になるように揃えて入れます。

ちなみに…

ラインで流れてくる団子1本の間隔は1秒から1.75秒おき
と、結構なスピードなのでリズムが大事なんです。

串も熱く、タコができないよう重ね手袋は必須
テーピングをして手袋をする姿はもはやアスリート(笑)

何度かチャレンジしましたが、2本が精一杯(汗)
熟練した技とコツが必要なんですね…

また、団子の上に餡は機械でのせてます
ゴマは人が手で絞ってのせてます

この作業を延々と1日繰り返すので、終盤はクタクタ。
多少のことは多めにみてくださいね。

桜餅や柏餅など「葉っぱ」がある和菓子も人の手が必要


人の手が加わるからこそ、美味しそうに見えるんです!
機械で、あの感じは難しいでしょう…

「葉っぱ」が関わる和菓子は特にそうで、
人が葉っぱを1枚ずつ並べ、餅をのせて巻く…

その日の担当によっても形などが多少異なっており、
それがまたいい感じを出してます。

陳列棚に並んでいる和菓子を
たまにはじっくり見比べてみてくださいね!

蒸しパンって和菓子なのか?!


製造過程で焼けばパン、そうでなければパンではない!
だそうです(笑)

なので、蒸しパンは蒸しているので和菓子なんですね。

よくレーズンや小口切りのイモなどが散りばめてありますが
これも人がまぶしています。

一応、XXgという基準はありますが…
それを均等にまぶすのは至難の業です(涙)

また、四角の型から三角形にするのも
人がナイフで切っています!

蒸しパンだけでなく敷き紙も切るので
引きちぎらないよう相当な技が必要です。

和菓子の中でもみんなが大好き苺大福は人海戦術で製造

コンビニのレジ横に、冬になるとよく置かれている苺大福
やわらかい大福の中にイチゴが丸ごと1つ入っているアレ…

食べていて、気が付きませんか?
イチゴのヘタって当然ないですよね?

ここまで読んできたあなたなら、もうお分かりですね!
ヘタも一粒ずつ人が取っています。

こんな大手企業でも人海戦術なんです!
機械ではなく果肉を痛めないように、丁寧に、一粒ずつ…

そのイチゴを今度は特殊な機械に入れると大福が完成します。
が、陳列するには包装しなくちゃいけませんよね?

大福を包装機にセッティングするのは人の手です。
そしてようやく、ひとつずつ包装された苺大福となるんです!



ねっ、想像と違ってたでしょ?

オートメーション化されているようでされていない
主に手作業がメインの製造ライン。

この事実を知ったあなたは

今日の団子、餡少ないな…とか、
蒸しパン少し小さくないか…とか、


買う前に、いろいろ言いたいことはあるでしょうが、
そこはグッと堪えてありがたぁ〜くいただきましょう!

この100円前後の小さな商品に
考えられないくらい多くの人が携わっているんだ!
ってことを、思い出してくださいね!

えっ?!

和菓子以外も知りたいですか?

ん〜、では…

次回の機会があればですが(笑)
引っかからない程度に順次公開予定としておきましょう!

乞うご期待!!

それでは Stay at home, save lives! Just a little more.

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