アカデミー賞で主演男優賞を受賞!ボヘミアン・ラプソディゆかりの地

良い旅してますか?
こんにちは!トラベルライター橘麗華です。


毎年なぜか楽しみにしているアカデミー賞授賞式
会社に勤めていた頃は、この日に突然インフルエンザか風邪で熱を出してましたが(笑)

あぁ、残念ながら今回もブラッドリー・クーパーは取れませんでした…
ノミネートはされるんですけど、なかなかオスカーに好かれませんね。
レディーガガはいいスピーチしてましたよ(^ ^)

なんでアカデミー賞をオンタイムで観ているかというと、あれ色々参考になるんですよ!
活用できる点がいくつもあるんです!

司会進行とか
全世界に生中継なので、突然のハプニング対処法とか
スピーチの仕方とか

添乗中にテンション低〜ってお客様を盛り上げる時に利用したり!
トラブルが発生した時に、ただ対処するだけでなくパフォーマンスを加えたり!
超皮肉を込めたスピーチを会議で使ったり!

接客やプレゼンテーションの場で非常に役立つんです!

アカデミー賞はただの映画の祭典と授賞式だけではなく
世界最大のエンターテインメントショーなんです!
それのパフォーマンスを真似しない訳にはいかないでしょう!!

とまぁ、アカデミー賞授賞式の話はこれくらいにして(笑)

やりましたね、ボヘミアン・ラプソディ!
主演男優賞・編集賞・録音賞・音響編集賞の4冠です!

Queenファンをはじめ映画を観た人々は大喜びでしょう!
それでなくても異例の大ヒットムービーでロングランを続けてます。
受賞したことで、さらに上映され続ける映画館が増えるでしょうね。

そこで気になるのがロケ地やゆかりの地です!
えっ、気になりませんか(笑)
特にQueenファンのそこのあなた!
ゆかりの地を訪れたいと思ったこと、一度はあるでしょう?

普通なら簡単に行けそうな有名な都市
ロサンゼルス、ラスベガス、ニューヨーク、ロンドン、リバプールなどなど…
が多いんですが…

Queen、なかでもボーカリストのフレディ・マーキュリー
ゆかりの地はロンドン以外にも面白いところがありました!
なので、ご紹介しますね!

その前に…

映画ボヘミアン・ラプソディとQueenとフレディ・マーキュリーのおさらい

映画をまだ観ていない方や
ボヘミアン・ラプソディ?
Queen?
フレディ・マーキュリー?
と関係がイマイチよくわからない方へ

大丈夫です!
ここで簡単におさらいしておきましょう!

Queenはイギリスのロックバンドで超有名です!
リードボーカルがフレディ・マーキュリー(1991年45歳で没)
ギターがブライアン・メイ(ソロ活動中)
ベースがジョン・ディーコン(音楽活動から引退)
ドラムがロジャー・テイラー(ソロ活動中)
の4人組。

ドンドンヂャ、ドンドンヂャ、ドンドンヂャ…
と始まる曲、聞いたことあるでしょう?
あれ、QueenのWe Will Rock Youっていう曲です(^ ^)

そして世界中で大ヒットを記録したのが
ボヘミアン・ラプソディという曲です。

映画はこの代表的な曲から付けられたんです。
詳細は映画をしっかりと観ましょうね(笑)

Queen – We Will Rock You (Official Video)

映画で出てくる Queen とフレディ・マーキュリーゆかりの地

Queenとしてブレイク後は世界ツアーを組んであちこち回りまくっていたので
映画に出てくるゆかりの地も

ロンドン、エジンバラ、リバプール、ザンジバル
デンバー、ポートランド、ニューオリンズ、ヒューストン、
アトランタ、ピッツバーグ、デトロイト、
東京、大阪、ミュンヘン、リオ、パキスタン…

とたくさんあります。

だいたいは聞いたことのある場所だと思いますが…
一ヶ所だけ???
ってとこありますよね?
ザ…ザンジバル?????

なんと!
ザンジバルはフレディ・マーキュリーの出身地なんです!

ザンジバルってどこ?

アフリカの東海岸にある、沖縄県より少し大きいくらいの島です!

その昔ポルトガル、オマーン、イギリスの植民地時代を経て
ザンジバル王国として数ヶ月間だけ独立。
その後、タンザニアに統治されて現在に至ります。

タンザニア本土からザンジバル島へ上陸するのにイミグレーションを通過する…
つまり国内なのにパスポートが必要なんです!

ここは本当にアフリカ??
と思ってしまうほど異国情緒が漂いまくってます!

治安も良く21時台くらいまでなら女性が夜一人歩きしても大丈夫!
地元民もアフリカンらしくなくとてもフレンドリーです!
ビーチリゾートでは最高級のおもてなしがありセレブ気分が味わえちゃいます!

まさにアフリカの楽園なんですよ。

アフリカの楽園!ザンジバルの見どころをご紹介!

ザンジバルには世界遺産登録されている場所があるんです!
またスパイスでも有名なんですよ!
おすすめしたい観光スポットがたくさんあるんですが、代表的なのをご紹介します!

ストーン・タウン

街並み全体がなんと世界遺産登録されてます!
入り組んだ路地などはまさに迷路!
道に迷わない観光客はいないと言われるほどです。

Queenファンにおすすめなホテルはテンボ・ハウス・ホテル&アパートメンツです。
フレディ・マーキュリーの生家ですよ♪

またフェリー乗り場の近くにはマーキュリーズというレストラン&カフェバーがあります。
写真やボヘミアンラプソディっていうカクテルも♬
なんと!トイレ入り口にはKingとQueenって表示が!!

海上レストラン The Rock

ザンジバルのいわゆるモンサンミッシェルです!
潮が満ちている時は船で、引いている時は歩いてレストランへ。

今、大人気のレストランです!
料理も美味しく大好評で事前予約は必須です!

オープンエアのテラス席は最高のロケーション!
ただし、氷がすぐに溶けてしまうくらい暑いのでご注意を。

ヌングイビーチかパジェビーチ

地元の人々がNo.1に挙げるのがヌングイビーチ、No.2がパジェビーチです。

ヌングイビーチはどちらかと言うとヨーロッパ観光客向けのリゾート地。
パジェビーチは波も穏やかで人も少なくゆっくりできるビーチ。

白い砂浜と透明度の高い海はアフリカにいることを忘れさせてくれます。

フォロダニ公園

観光客向けの夜市が毎晩開催されています。
まぁ、アルコールを販売していないビアガーデンや大規模BBQといった感じ。

ザンジバルピザが人気が高く、串焼きやタコぶつ?!など海鮮系が中心。
公園周辺の屋台にあるオロジョって言うローカルスープもおすすめ♪

ただし、胃腸の弱い方はご注意を。

ダラジャーニ市場

ザンジバルの台所で生鮮食品、精肉店、青果店などがあります。
大丈夫かぁこれ…っていうアフリカらしい販売してます(笑)

観光客に人気があるのがスパイスマーケット
多種多様なスパイスが小分けにされて売られてますのでお土産にも♪

露店のコーヒーは約5円程で本格的アフリカ産コーヒーが飲めちゃいます!

プリズンアイランド

名前の通り元々は監獄だった島ですが、今ではゾウガメがたくさんいます。
またシュノーケリングスポットとして大人気です!

島のバーやトイレなどには監獄だった面影も残っています。
宿泊施設もあり泊まることもできますが、ちょっと勇気がいりますよね、いろんな意味で。

アングリカン大聖堂

ザンジバルの負の遺産と言われているのが奴隷市場です。
奴隷市場として利用されていた場所に建てられたのがアングリカン大聖堂。

外観からはそんなこと微塵も感じませんが、当時の傷跡はちゃんと残されています。
敷地内には奴隷5人の石像があり実際に使われていた金属の鎖が付けられています。
大聖堂の地下室には奴隷の収容所があり当時の様子を垣間見ることができます。

こんなことが行われていたなんて…
と、少々胸が痛くなりますが避けては通れない場所です。

からゆきさんの家

からゆきさんとは日本人女性のことでご職業は娼婦でございます…

こんなところに日本人っ!の19世紀後半バージョンです。
ザンジバルでもほんの50年前までいたそうです。

面影は全く残っていませんが、からゆきさんが住んでいた建物は現在もあります。
からゆきさんたちは愛想も良くて地元の人々とも親しかったんですって。
だから今でも日本人に対してはみんな親切にしてくれます。
からゆきさんたちのおかげですね。

ところで「Road to Zanzibar(アフリカ珍道中)」って映画知ってますか?

そうそう、ザンジバルって聞いて
Road to Zanzibarって映画を思い出した方います?
日本語タイトルは「アフリカ珍道中」ですが観たことありますか?

実は私、この映画が最初に浮かんじゃったんですよね(笑)

もちろん、リアルタイムで観た訳ではないですよ!
1941年にアメリカで製作された映画ですから(笑)

ボブ・ホープビング・クロスビーとドロシー・ラムーアが出演している
珍道中シリーズのひとつなんです。
モロッコ、シンガポール、ユートピア(アラスカ)、バリ、リオ(南米)とあります。

その時、すでにザンジバルってどこよ?
って弟と一緒に世界地図広げて探した覚えが(笑)

コメディ映画で過激な発言や演出もあり、やりたい放題なんで面白いですよ。
第二次世界大戦中に製作したとは思えないほどの内容です。

興味がある方はぜひご覧下さいね!
おっとぉ…
話がそれちゃってすみませ〜ん(笑)

ロンドンでの映画ボヘミアン・ラプソディのロケ地

ロンドンでロケが行われた場所をご紹介します!が!
敷地内などには勝手に入れないので(笑)
ここで撮影されたんだなぁ…くらいに留めて下さいね。

グレーター・ロンドン/ブレントフォード
Gillette Building(ジレットビルディング)

ロンドン/サザーク区
Union Street(ユニオン・ストリート)

ロンドン/ハーリンゲイ区
Hornsey Town Hall(ホーンジー・タウン・ホール)

伝説のコンサート会場!ウェンブリースタジアム

ロンドンオリンピックでも使用されたウェンブリースタジアム
大物歌手のコンサート会場としても有名です。

そして、あのQueen史上最大規模で最高のパフォーマンスが行われた場所
ウェンブリースタジアムです!

伝説のコンサートは
2日間で15万人を動員!
スタジアムを埋め尽くす観客のうねり!!
その中で歌われたのがボヘミアン・ラプソディ!!!

世界中が大絶賛したコンサートだったのです。

がしかし、フレディ・マーキュリーにとっては最後のコンサートとなりました…
だからこそ、より一層すばらしいコンサートに思えるのかも知れません。


ロンドンはちょっと気合いを入れれば行けそうですが、ザンジバルはなかなか…
でも、今後はさらに注目される観光地だと思いますよ!

すでにヨーロッパ観光客のリゾート地となっていますからね。
今のうちに先乗りしちゃいましょう!

あぁ〜黄熱病の予防接種は忘れないで下さいね!
そこはアフリカ!必要なんです!
ビザは今のところ現地到着後でOKですから楽ですけど(笑)

そうそう、春になっがぁ〜い休みがありますよね。
あの時期くらいが、ちょうどいいんではないでしょうか?
さぁ、ザンジバル旅行にLet’s go!ぜひご検討を〜(笑)

その前に映画ボヘミアン・ラプソディを観てない方はそれが先かも(笑)
それでは Have a nice trip!

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