ラグビーワールドカップ2019日本❗️今すぐ使えるトークネタ

良い旅してますか?
こんにちは!トラベルライター橘麗華です。

今更ですが、すでに始まってます!

ラグビーワールドカップ2019

ホスト国日本っ!
頑張ってますね!

連勝ですよ!
素晴らしいっ!

この調子でぜひベスト8入りにっ!
しかし、強敵も…(汗)

ニュージーランドをはじめ、
ラグビー発祥国のイングランド
スコットランドオーストラリアなど…

今回は日本開催なので
色々なシーンで話題になりそう…
いやぁ、なってるかな(^ ^)

営業トーク井戸端会議なんかで

ドコドコが勝った、負けた…
ドコの誰がイケメンだった…

だけでなく(笑)

もう少し上をいくトークしたくありません?
そんなウンチクをあなたに代わってお調べしました♡

なのでぜひ、ご活用下さいね!

ラグビー生みの親はエリスくん

時は、19世紀初めのイングランド。

私立ラグビー校の生徒だった
ウィリアム・ウェッブ・エリスくん

サッカーの試合中に
ボールを持って走った!

これがきっかけとなり
ラグビーが誕生したんです!

エリスくんは何を考えてたんでしょうか…(笑)

どこかで聞いたことあるぞ?!ラグビーワールドカップのテーマソング

1991年イングランド大会から
テーマソングとして採用されたのが

“World in Union(ワールド・イン・ユニオン)”

ソプラノ歌手のキリ・テ・カナワが歌い有名に…
しかし、どこかで聞いたことのあるメロディーでは?!

そうなんです!
このメロディー、実はクラシックなんですよ!

作曲家ホルストの組曲『惑星』から第7番『ジュピター』
これに歌詞をつけたんです!

ニュージーランド代表オールブラックスの踊りが相手によって違う?!

試合開始前に行われるオールブラックスの『ハカ』
パロディったコマーシャルを覚えている人も多いのでは?

♪頑張って、頑張って、仕事…♪
ってやつです(笑)

本来『ハカ』マオリ族の伝統儀式のひとつ
戦い前に行われる真剣なものです…

実は、オールブラックスの『ハカ』は
2種類あるって気付いてますか?

まず「カパオパンゴ」と呼ばれるものは
落としたくない試合や相手が強敵の時に行われます。

今回、初戦の相手である南アフリカに対しては
なんと、「カパオパンゴ」だったんです!

横浜スタジアムは大熱狂!
動画がSNSで瞬く間に全世界へ配信されました!

それがこちら ↓

New Zealand's first Haka at Rugby World Cup 2019


そして通常の時に行われるのが
「カ・マテ」です。

よく見たり、真似したりする方ですね(笑)
こちらです ↓

All Blacks Haka v France (2018)


なお、リードボーカル的な存在の選手は
マオリ族の血筋がある人しかできないんだとか…

オールブラックスの『ハカ』が有名ですが
実はフィジーやトンガなども試合前に行っています。

生で見れるチャンスですから
ぜひ、スタジアムへ!

国旗だけじゃなくエンブレムってのもある!

各国には国旗だけでなくエンブレムがあります!
ユニホームの胸の辺りに付いているアレです(笑)

日本は桜のエンブレム!
チェリーブロッサムです!

現在日本チームは、前回大会での大番狂わせから
ブレイブブロッサムズの愛称で欧米では親しまれてます。

その他、気になりそうなエンブレムはこちら(笑)

ニュージーランド=オールブラックス
エンブレムはシルバーファーン(銀シダ)

イングランド
エンブレムはバラ

ウェールズ=レッドドラゴンズ
エンブレムはウェールズ公の羽

アイルランド
エンブレムはシャムロック

スコットランド
エンブレムはアザミ

オーストラリア=ワラビーズ
エンブレムはワラビー

フランス=レ・ブリュ
エンブレムは雄鶏

アメリカ=イーグルス
エンブレムは

アルゼンチン=ロス・プーマス
エンブレムはジャガー

南アフリカ=スプリングボクス
エンブレムはスプリングボック

試合の流れやルールがよくわからなくて
つまんないなぁ…

って時は、エンブレムとイケメン選手でも探してみて下さい(笑)

国歌だけじゃなく応援歌もある!

スタジアムへ行くとよくわかると思うんですが…
よ〜く聞くとTVでも聞こえてきます(笑)

怒涛のような応援歌です!
せっかくのチャンス、国歌以外に応援歌も覚えましょう!

現地の方々と仲良く慣れること間違いなしです(笑)

イングランドの応援歌
“Swing Low,Sweet Chariot(スウィング・ロー・スウィート・チャリオット)”

とっても簡単なので覚えやすいですよ!

スコットランドの応援歌
“Loch Lomond(ロッホ・ローモンド)”

アイルランドの応援歌
“Field of Athenry(フィールズ・オブ・アセンライ)”

ウェールズの応援歌
“Calon Lan(カロンラン)”
“Cwm Rhondda(ロンダの谷)”


ウェールズ代表が北九州のミクスタで練習をしていると
見学に来ていた北九州市民が歌いだし大感動❤️

BBCでニュースになったくらい(笑)
歌は国境を超えるんですねぇ。

あれれ?なぜワールドカップにイギリスは出てこないの?

イギリスという国はないからです!

イギリスはUK、つまり
United Kingdom of Great Britain and Northern Ireland

が正式な国名なんです!

日本語に訳すと
グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国

そしてラグビー発祥国でもあり、大人の事情もあり…
決して仲が良い訳でもないので(笑)

ラグビーやサッカーなどのワールドカップでは

イングランド
スコットランド
アイルランド
ウェールズ


として参加します!

UKナショナルチームとして参加した方が
最強なのでは?!

という意見もチラホラありますが、
私はそうは思いません…

あくまでも個人的な意見ですが、
考え方や行動も全く違うんですよ、彼ら!

合うわけがないんです(涙)
特にイングランド人とスコットランド人は…

そこへウェールズ人とアイルランド人が加わったら…
いろんな面で大変なんです(笑)

数年かかっても、話がまとまらず試合ができないチームなら
いっそのこと分けた方が手取り早かったのかもしれませんね。



決勝は11月2日
まだまだ試合はたくさんあります!

スタジアムへ行く機会がなくても
パブリックビューイングでも楽しめますよ!

ラグビーワールドカップで世界とつながりましょう!
各国の方々と交流できるチャンスです!

それでは Have fun!

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