ピエール瀧は大麻じゃなくてなぜコカイン?!あの有名人SHも使用

良い旅してますか?
こんにちは!トラベルライター橘麗華です。

ピエール瀧容疑者がコカイン使用の疑いで逮捕されてしまいましたね…
とてもショッキングなニュースで連日メディアを騒がせていますが…

それにしてもなぜ覚醒剤や大麻でなくコカインだったんでしょう?
最近では珍しいですよね、コカイン使用…

コカインと言ったら、私の大好きな超尊敬している人物も使っているんですよ!
そう、名探偵Sherlock Holmes シャーロック・ホームズです!!

彼の場合はコカインのみならずアヘン、モルヒネなども嗜んでいました!
まぁ時代が違いますからねぇ。

シャーロック・ホームズを産み出したコナン・ドイル先生は医者なので
描写もとってもわかりやすく小説の中で出てきます。

旅とは全然関係がありませんが(笑)
あっ、そうでもないですね!
色々旅行中に応用はできるかも知れませんよ!!
よかったら参考にして下さい!

コカイン使用はセレブが多い?!

麻薬といっても種類は色々…
覚醒剤や大麻が日本ではメジャーですが(メジャーって言っていいのかな?)
コカインは欧米でメジャーな麻薬なんです。

主にミュージシャンやハリウッドセレブの間で出回っているようです。
パーティーで使用されるケースが数多くあり
みんなまとめて逮捕!
っていうニュースも現地ではあります。

セレブが多いのはコカインが他の麻薬より値段が少々高いんです。
上物になればなるほど値が上がります。

1g当たりの末端価格は
乾燥大麻=MDMA錠剤<大麻樹脂<覚醒剤<ヘロイン<コカイン<LSD
という具合に高くなります。

また日本国内でコカインは非常に入手困難です。
流通経路が限られているはずですから…

なので、セレブのようにお金を持っていないと購入できない麻薬なんです。

大麻のように自分で栽培しようとしても、コカの葉はそう簡単にはいきません。
精製方法もかなり難しいですからね。

その点も含めて今後、マトリ(麻薬取締部)が明らかにしていくはずです。

コカコーラとコカインの関係って有名だけど知ってる?

コカコーラとコカイン、名前からしてよく似てますよね?
実は関係があったって知ってますか?

時は奴隷制度時代のアメリカ。
日々重労働を課せられていた多くの奴隷たち。
彼らの疲労回復として何かないかと考案されたのが
コカインとカフェイン、そして炭酸水をブレンドして作られた興奮剤です!
そう!コカコーラの出来上がり!
いわゆるハイになれるエナジードリンク!

当時は規制がなかったためコカインが使用されたんですね。
しかしその後、やっぱりこりゃダメじゃないか!
という意見も当然あり…

改良されてコカコーラからはコカインの成分がゼロになりました!
だから今でも世界中みんなに愛されるドリンクなんです。

ん?!
あなたは、コカコーラを飲んでハイになれる?!

それはきっとコカインではなくカフェインの効果ですね(笑)
あとは、気分的なものかもしれませんよ!

シャーロック・ホームズは7%のコカインを使用していた

クエンティン・タランティーノ監督のパルプ・フィクションっていう映画を観ると
ドラッグの使用方法が学べます(笑)

良い子は決して真似してはいけませんが!!

あれも粉を細かく刻んで、鼻から吸引しています。
ピエール瀧容疑者もそうだったみたいですね。

シャーロック・ホームズはコカインを注射しています。

マントルピースにある瓶…
お洒落なモロッコ革ケースに注射器…
袖を捲り上げると無数の刺し傷…

とてもインパクトのある表現がしてあります!
続きが気になる方は、ぜひ『四つの署名』をお読み下さい!!

また、ドクターワトソンに向かってホームズが言う有名なセリフで
7%のコカインだから大丈夫!
っていうのがあります。

薄めてるから心配ないさっ!
という意味を含んでいるんですがそんなことはありません!
幻覚見たり、
奇行に走ったり、
やっぱりしてます(笑)
ドクターの心配してる通りです。

小説の設定はヴィクトリア朝のイギリス。
当時は麻薬に関する規制がまだありません。

実際にコカイン、アヘンなどが薬として薬局で売られていたんです。
今から考えてみれば、おっそろしいことですよ!

シャーロック・ホームズは他にもアヘン、モルヒネなども嗜んでいます。

コカインに関しては常習者で
通常は10%で使用するところを薄めて7%だと言っている訳です…
加えてヘビースモーカー。

クソ真面目じゃない探偵なのでそこがまた超魅力的なんですけどね(^ ^)


シャーロック・ホームズの小説に出てくるコカインの描写

シャーロック・ホームズを産み出したコナン・ドイル先生は医者が本職です!
なので何かにつけて描写が繊細なんですよね。

遺体の傷口とか…
麻薬患者の様子とか…

薬物を使用した時とそうでない時の様子も繊細に書かれています。

ホームズはコカイン常習者ですが手を出す時は決まっています。
事件がなくて退屈な時です!
刺激が欲しくて使用していたんです!

そこへ依頼人なんかが来た時には、もうドクターワトソンはソワソワ。
テンションが高すぎるわ
突然笑い出す
オーバーリアクションだわ

もしもあなたの身近に
このような奇行に走った人がいたらまず瞳孔を確認して下さい!
瞳孔が開いていたら、疑う余地ありです(笑)

あと喉も乾くようなので普段より水分を取ろうとします。
記憶では氷砂糖のような糖分も摂取したがるような…

とまぁ、このような感じで医学的に見た描写が多数あります。

子供の頃、すでにシャーロック・ホームズシリーズを読んだかもしれません。
しかし、大人になった今改めて読むとまた違った印象を受けるはずです。

ぜひ、この機会に読み直してみて下さい!

面倒な方はグラナダTV制作のシャーロック・ホームズシリーズを観る!
っていう方法もあります(笑)

小説を忠実に再現していますのでおすすめです!

おまけ!ビートルズとLSDに関係した曲知ってる?

麻薬で幻覚作用が強力なLSDってのがあるんですが
規制される前にミュージシャンやヒッピーたちが乱用した期間があったんです。

有名なのがビートルズで特にジョン・レノン。

LSDの影響からインスピレーションを得て作曲されたと言われているのが

ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ザ・ダイアモンズ

曲のリズムを聞くとそうかもなぁ…
って思ってしまいますよね。

しかも曲名に

Lucy in the Sky with Diamonds

ってちゃんとLSDって入ってるんですよ!

ジョン・レノン本人は否定してたらしいです。
真実はもう、Sir ポール・マッカートニーに聞くしかないですね(笑)

なぜか運び屋と疑われる添乗員

これは私ではないですが、添乗員仲間数人から聞いた話です。
アジア方面、特にインド帰りの添乗員はほとんどすべてが税関で引っかかったらしいです。
実は当時、麻薬の運び屋っていう情報が流れていたんですね。

添乗員をしていると税関などはスムーズに通過できます。
一般観光客に比べるとチェックも軽く
お疲れ〜!
今日はどこ帰り?
大変だったねぇ。お互い頑張ろう!
みたいな会話して終了。

ところがインド帰りだとそうはいかなかったらしい。
スーツケースから小物入れ、すべて細かくチェックされたらしいです(汗)

今から20数年前の話ですが、実際にやっている人いたらしいですからね!
CAよりも手堅いんで添乗員が闇ルートとして選ばれてるんでしょう。

ただ、粗悪品で金にはあまりならなかったようですが
真面目な添乗員からしてみれば迷惑な話です!

デビューしたばかりの添乗員は注意して下さいね。
〇〇会社▲▲営業所の□□さんに日頃お世話になっているのでこれお土産!渡して!!
一番危険です!
その中身、持ち込んではならないものかもしれませんから…

観光客でも同じですよぉ〜!
見知らぬ外国人から変な荷物を預かって
大変なことに巻き込まれないように十分注意
して下さいね!



本当に、なんの参考になるんじゃ!!
って感じですが(笑)

シャーロック・ホームズにド・ハマりし、
高校生の時に麻薬についても色々調べたことがありまして(汗)

葉っぱから精製方法、運び出しの手口まで図書室で調べまくりました。
でもいつか、何かの役に立つかも知れませんよねぇ。
(今のところ、なんの役にも立ってませんが…)

変な葉っぱを持ち込んで税関で引っかかったり…
お土産で購入した置物内に白い粉が?!とか…
気付かないうちにバッグに入れられてる?!とか…

噂で聞いたところによると
アジア方面の旅行では、まだよくあるそうなのであなたも注意して下さいね!

それでは Have a nice trip!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする